すっぽんのサプリ選びガイド

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すっぽんはオスとメスで栄養成分量が違う?

すっぽんはいまでも高級食材の一つとして、多くの人が認識している食材です。
今ではすっぽんの養殖も盛んになってきていますが、昔から貴重な食材として重宝されてきました。
日本では縄文時代からすっぽんが食べられていたことが分かっています。

しかし一般市民の食べ物として広まったのは江戸時代のことです。
それまでは、上流階級の人でしか食べることができない貴重な食材でした。
すっぽんには豊富な必須アミノ酸が含まれていて、体内では摂取できない必須アミノ酸も多く含んでいるのも特徴の一つです。

なので積極的に取り入れたい栄養素がたくさん含まれています。
さらにビタミン類やミネラル分も豊富なため、疲労回復、滋養強壮、精力アップなどの効果が期待できます。
そんなすっぽんにはもちろんオスとメスがいます。

見分け方は、素人の人が見てもわかるほど大きな違いがあります。
まず甲羅の形の違いです。
オスの方が楕円形でメスの方が丸い形をしています。

全体的な大きさを見てもメスの方が一回り小さいことが多いです。
そしてもう一つ徹底的な違いは、尾の長さです。
メスの方が尾が短く、上から見たときに尾が見えないほど短いのが特徴です。

オスの方が尾が長く、上から見ると尾が飛びぬけてしっかり見えています。
分かりにくい場合は、甲羅を下にしてひっくり返してみると違いがよくわかります。
すっぽんの特徴としては、体重が600グラムほどのころは、区別がほとんどつかないということです。

そして、メスばかりを集めていると何匹かのメスがオスへと変化するのが特徴です。
昔からすっぽんはとても貴重なものとして扱われていたので、昔は食用としてオスを食べて、メスを繁殖用として生かしていた時期もあります。
栄養素がどちらが劣っていて、優れているといった明確な違いは記されていません。

すっぽんならではの有効成分はどちらでも十分得ることができます。
豊富なアミノ酸やビタミン類、そして鉄分などのミネラル成分、さらには女性とってうれしいコラーゲンまで豊富に含まれています。
滋養強壮だけでなく美容効果にも優れた食材だといえます。